教育理念

子どもたちがかかわるすべての環境を整える
整えられた環境の中で経験をくり返し『自立』『豊かな情操』『健全な心身』を培う

理事長挨拶

子どもたちはいつもまわりを見ています。何でも興味をもって自分でしようとしています。
おとなの手を少し借りながらも自立に向かって進んでいきます。
当法人は昭和52年に設立し、児童福祉に携わって参りました。私が当法人の理事長に就任してから一貫して『遊び』の中の子ども、『教育』の中の子どもを謳ってきました。当法人は様々な教育を実践していますが、その中でも<モンテッソーリ教育>を教育の柱として実践しています。モンテッソーリ教育はたくさんの教具や教材があります。その棚の中から自分の世界を導きだしてゆきます。自分で選択し、判断し、自分で行動できる子どもに育つのです。これ程に周りの環境を吸収しながら豊かに成長していく姿は感動的です。認定こども園であるみやこのじょう児童学園ではもうひとつ、<知能算数教室>という教育を実践しています。具体物を扱い集中し、考えることをたくさん培うことを楽しんでいます。園児はこれら『遊び』の感覚の中でより活動を深めていきます。こうしていろいろな体験をすることでより良い感情を育てていきます。感覚は繰り返しなされる体験の中で磨かれます。また、教育は心を育てます。よく『遊ぶ』ことは学ぶことにつながります。熱中して行うことは、自然に身につき育ちます。当園ではこの環境の中の体験活動の充実をはかり、いつか体験の中から生まれた個々の興味が大きく花開くことを祈り楽しみにしています。
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